- 「Sorry」や「Eh?」ってよく聞くって本当?日本人が驚く会話の特徴が気になる!
- 現地の人は雨でも傘をささないって本当?日本との生活習慣の違いが不安…
- 地下室に住むって聞いてびっくり!カナダの住まい事情って日本と全然違うの?
- 日本食や日本の食材は手に入るのかな?現地での食生活が不安…
カナダへの留学や移住を考える方が年々増えていますが、実際に現地に行ってみると「聞いていた話と違う!」とカルチャーショックを受けることがたくさんあります。特に日本とは気候も食文化も住環境も大きく異なるため、準備不足だと最初の数か月は苦労してしまいます。
カナダ在住のWEBライター。現地でビジネスライセンスを取得し、留学・移住情報を発信するWEBメディアを運営中。信頼性ある現地発の最新情報をお届けします。
この記事では、カナダ在住者や留学経験者から集めた生の声をもとに、「カナダあるある」を徹底的に紹介します。多文化社会の驚き、冬の寒さ対策、食文化の違い、英語とフランス語の使い分け、そして「え、そうなの!?」と思わず笑ってしまう日常の小ネタまで、幅広くお伝えします。
この記事を読めば、カナダに行く前に知っておくべき「カナダのあるある」がまるわかり!あなたがカナダで快適な生活をスタートさせるための必須情報が全て詰まっています。
カナダでの生活は驚きの連続ですが、事前に「カナダあるある」を知っておけば心に余裕ができます。これからカナダへ行く方も、すでに現地で生活している方も、「そうそう、あるある!」と共感しながら楽しく読める内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください!
「カナダあるある」多文化社会
カナダは移民大国というだけあって、人種・国籍のバリエーションが非常に豊富です。日本国内のようにほとんどが同じ言語や文化を共有しているわけではなく、街を歩けばさまざまな言語が飛び交うのが当たり前。そんな多文化社会には、想像を上回る驚きがたくさんあります。
アジア系コミュニティが思った以上に大きい
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主要都市にアジア系店舗が充実
バンクーバーやトロントなどの大都会では、中国系や韓国系、そして日本の食材店やレストランが軒を連ねるエリアが点在しています。日本人留学生が「意外と日本の食材が手に入りやすい」「キムチや豆腐なども安く買える」と驚くほどアジア系スーパーマーケットが普及しているのです。 -
日本食レストランも数多い
寿司やラーメンが好きなカナダ人は多く、日本料理店はいたる所に存在します。白人イメージを抱いて渡航した人にとっては、「アジア系の移民が多いし、日本語が聞こえるシーンも珍しくない」というギャップが大きい模様です。
ちょっとした事例
バンクーバーに留学したAさんは、アジア系スーパー「T&T」で珍しい香辛料を見つけたり、韓国系スーパー「Hマート」でキムチを買ったりしながら、同じ留学生や現地のアジア系住民と仲良くなっていったそうです。「料理を通じて仲良くなることが増えた」という声も多く、アジア系食材が盛んな環境に救われる留学生は少なくありません。
週末イベントは多国籍フェスが目白押し
移民が多いカナダだからこそ、中国の旧正月を祝うイベントや、韓国のK-POPコミュニティのライブ、日本の夏祭り風フェスティバルなど、さまざまな文化行事が開催されます。都会では「今週はどの国の文化体験をしよう?」と予定を立てるほど選択肢が豊富。
こうした多国籍な雰囲気を満喫できるのも、カナダを選ぶ留学生が多い理由のひとつでしょう。単に英語を学ぶだけでなく、視野を広げる絶好のチャンスと言えます。
多彩なアクセントの英語に触れて「語学力アップ」
「カナダ英語はアメリカより聞き取りやすい」とよく言われますが、実際は移民が多いため、複数のアクセントを持つ英語スピーカーが混ざり合っています。アジア系、ヨーロッパ系、中南米系など、母国語が異なるクラスメイトと触れ合うと、「こんな英語のアクセントもあるんだ!」と驚くはず。
もちろんネイティブのカナディアン英語も習得しやすい環境ですが、それだけでなく「英語は一種類じゃない」ことを実感できるのが、多民族社会のカナダならではのメリットです。
ここがポイント!
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バンクーバーやトロントではアジア系食材や日系レストランが多数
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中国・韓国などをはじめ、多国籍なイベントやフェスを自由に楽しめる
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いろんな訛りの英語に触れつつ、グローバルな語学力を身に付けられる
気候・住まいのギャップが意外に大きい
カナダは日本の約26倍もの国土を持ち、地域ごとに気候や住まい方が大きく異なります。日本から移住・留学してくる人にとっては、四季の感じ方や住宅事情などで驚くことが多いでしょう。
真冬にはマイナス20℃も!? 現地調達を考えよう
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地域による寒暖差
西海岸のブリティッシュコロンビア州(バンクーバーなど)は比較的温暖で雪も少ない一方、東部のトロントやモントリオールでは冬の寒さが本格的。マイナス20℃以下という厳しい気候も珍しくありません。 -
防寒具は現地ブランドが充実
日本から大量の冬服を持ってきても、想像以上の寒さに対応できなかったり、かさばって渡航が大変という声も。カナダブランドのダウンやブーツは機能性が高く、意外とセールで安く買えるケースが多いので、必要最低限だけ日本から持参し、現地で良質な防寒具をそろえる人も多いです。
地下室(ベースメント)は珍しくない
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温度をキープしやすい構造
日本だと地下室というと防音室や物置というイメージが強いかもしれませんが、カナダでは戸建てに地下室があるのは当たり前。留学生向けのホームステイやシェアハウスでも「地下ルームあります」が普通に案内されます。 -
湿気や換気に注意
地下室は夏は涼しく冬は暖かいという利点がある一方、通気が悪いとカビが生えやすい可能性も。見学の際は換気システムや窓の位置などをチェックしておきましょう。「思ったよりも快適で、上階より落ち着く」という声もあれば、「少し暗さが気になる」という人もいるので要注意です。
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夏場でもエアコンなしの家が多い?
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「夏は短いから大丈夫?」
カナダといえば寒いイメージがありますが、年によっては熱波が来て30℃を超える日が続くことも。しかし古い建物にはエアコンがない家が少なくありません。 -
扇風機だけでは厳しいことも
「夏なんて1〜2か月すれば終わるし、無理にクーラーをつけなくてもいいでしょ」という発想が根強いので、短期留学生は扇風機で凌ぐケースが多いです。ただ熱帯夜が続くと寝苦しく感じるかもしれません。
カナダあるある 霧が多い!?
カナダでは地域によって霧がとても多く発生します。
特に、
- ニューファンドランド島
- ノバスコシア州
- バンクーバー周辺
など海に近いエリアでは、霧が日常的に出ることも!
朝起きたら一面が真っ白!なんてことも珍しくありません。幻想的な風景に癒やされる反面、車の運転するひとも歩行者も車には注意が必要です
ここがポイント!
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地域によって冬の気温が大きく異なるので防寒具計画は慎重に
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地下室に住むのはカナダではごく普通で、実は住み心地がいい場合も多い
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エアコン未設置の古い物件には夏の暑さ対策が必要
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カナダの食・買い物カルチャーに驚きも”カナダあるある”
食文化や買い物のスタイルは、アメリカに似ている部分とカナダ独自の部分が混じり合っています。日常生活で「日本とこんなに違うのか」と感じるポイントを見ていきましょう。
サイズが大きい&キャッシュレスがすごい
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ドリンクや食品のビッグサイズ
ファストフードやレストランのドリンクサイズが日本よりもかなり大きいのは、北米全般でよく言われること。Mサイズが日本のL並み、Lサイズはとんでもない量があるなど、初来訪者を驚かせます。 -
数ドルでもカード払いが当たり前
小銭を持たず、2ドル程度のドーナツでもカード決済するのが普通というのも大きな違いです。日本ではまだまだ現金派の人が多いですが、カナダでは「現金? そういえば最近使ってないな」という人も珍しくありません。
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国民的カフェ Tim Hortons(ティムホートンズ)
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「ティムズ」が日常に溶け込む
カナダを代表するカフェチェーンとして、スターバックス以上の店舗数を誇るとも言われる「Tim Hortons」(通称ティムズ)。朝の通勤時や休憩中などにコーヒーやドーナツを買うのが、カナダ人の日課になっています。 -
冬のホットチョコ&Tim Bits
特に寒い季節にはホットチョコを求める人が増え、クリスマス前後は行列ができるほど。また、ひと口サイズのドーナツ「Tim Bits」も大人気で、「軽いつもりで買ったらあっという間に10個以上食べてしまう」という声が多数。 -
ダブルダブルの激甘コーヒー
砂糖もクリームも2倍入った「ダブルダブル」は、甘党にはたまらない一品。初めて飲んだ人の中には「砂糖の暴力…」とギブアップしそうになる方もいるようです。
セールやポイントカードを駆使せよ
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アプリ「Flipp」でチラシを一括チェック
カナダではスーパーやドラッグストアがしょっちゅうセールを行っています。アプリ「Flipp」を使えば各店舗の割引情報をまとめて見られるので、留学生や移住者にとって必携とも言える存在。 -
PC Optimumでポイントが溜まる
大手スーパーのLoblawsやReal Canadian Superstore、ドラッグストアのShoppersなどで使える「PC Optimum」というポイントカード。頻繁に買い物する人はポイントがあっという間に溜まっていき、実質割引のように使えます。 -
外食は意外と高くつく
物価高の影響もあり、チップ制度もあるため外食を続けるとかなりの出費になることも。自炊派は上手にセール情報とポイントカードを活用し、食費を節約しているケースが多いです。
ここがポイント!
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飲食のサイズが日本とは段違い
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小銭を使わず、少額でもカード決済が当たり前
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「Tim Hortons」でコーヒー&ドーナツが定番、特にダブルダブルは要注意の甘さ
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セールとポイントカードを使いこなせば食費を大幅に節約可能
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カナダ英語&フランス語のコミュニケーション
英語学習の地としてカナダを選ぶ留学生は多いですが、実際にはフランス語の存在や多国籍アクセントなど、知らないと戸惑うこともあります。
「Sorry」「Eh?」が挨拶代わり
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ちょっとした接触でも“Sorry!”
日本語でいう「すみません」よりも気軽に、肩がぶつかりそうになっただけで “Sorry!” と口にするカナダ人が多いです。日本人からすると「そんなに謝ること?」と思う場面でも自然に“Sorry”が出てきます。 -
「Eh?」で同意を求める
語尾に「Eh?」をつけるのはカナダならでは。「It’s a nice day, eh?(いい天気だよね?)」のように相手の賛同を得る表現です。アメリカではあまり使われないため、慣れないうちは「何て言ってるんだろう」と思うかもしれませんが、これが“カナダ英語”の醍醐味とも言えます。
多国籍な英語アクセント
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クラス内でも英語以外が母国語の人多数
語学学校ではヨーロッパや南米、アジアなどいろんな国から来た留学生と一緒に英語を学ぶケースがほとんど。お互い英語が第二言語同士なので、発音がまちまちです。 -
最初は聞き取りに苦労しても慣れる
色んな訛りの英語に触れるうちに、自然と「どんな発音でも内容を把握できる」リスニング力が鍛えられるというメリットもあります。
フランス語に触れる面白さ
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ケベック州などでフランス語圏を実感
カナダ東部のケベック州では、フランス語が公用語として強い地位を持っています。看板や商品ラベルもフランス語メインだったりするので、英語だけでなくフランス語にも興味が湧く人が少なくありません。 -
二言語文化を楽しもう
英語力が伸びてきたら、フランス語も少し勉強してみるとカナダの別の一面が見えてきます。Duolingoなどのアプリで軽く勉強するだけでも、現地での生活がぐっと楽しくなるかもしれません。
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日本人留学生・移住者が陥りがちな落とし穴
カナダは日本人に非常に人気のある留学先・移住先です。日本語サポートが充実している学校やコミュニティも多いため、気づくと日本語環境にどっぷり…という失敗談もしばしば耳にします。
日本語コミュニティが大きい
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情報交換できるのは助かるが…
同郷の仲間が多いのは心強い反面、「気づけば日本語ばかり話していた」という状況になりやすいのも事実。せっかく英語を勉強しに来たのに日本語環境が快適すぎる…という声も。 -
自分ルールで英語漬けタイムを作る
寄り集まること自体は問題ありませんが、英語を伸ばしたいなら「週のうち何日かは英語オンリーで過ごす」「アクティビティでは他国の人と組む」など、自分なりのルールづくりが大切です。
日本語サポートを活用しすぎない
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語学学校には日本人スタッフ常駐が多い
入学手続きや住居相談などを母国語でやり取りできるのは大きなメリット。ただ、それに頼りきりになると、英語で問題解決する力が付きにくくなるとも指摘されています。 -
困ったときの最終手段に
慣れないうちは仕方ない部分もありますが、ある程度慣れたら英語で学校スタッフや行政窓口に問い合わせる努力をする方が、総合的な英語力アップにつながりやすいです。
多国籍の友人を作るコツ
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クラスメイトに自分から話しかける
シャイになっていると、同じ国同士で固まってしまうのはよくあるパターン。スモールトークをするだけでも、意外とすぐ打ち解けられます。週末のランチやアクティビティに誘えば、国際的な友人関係を築きやすいです。 -
MeetupやFacebookイベントを活用
語学学校以外にも、共通の趣味や興味のあるテーマで集まるコミュニティが多く存在します。英語学習を兼ねて、あえて日本人が少ないグループに飛び込むのも効果的です。
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ここが面白い! 新たに追加されたカナダあるある
ここからは、ユーザー様の独自調査で得られたエピソードをベースにしながら、オリジナリティあふれる言い回しで再構成した「追加のカナダあるある」を一挙に紹介します。先ほど述べた内容とやや重複する部分もありますが、よりリアルな視点で感じ取れるでしょう。
雨が降っても傘をささない人が大多数
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日本なら小雨でも傘、カナダではフードで充分
日本人留学生が最初に驚くのが、雨の日でも多くのカナダ人はフード付きジャケットで済ませる点。小雨程度だと「大して濡れないよ」と言わんばかりで、傘を差しているのはむしろ少数派です。 -
結果、日本人だけが目立つ?
「自分だけ傘を差していて浮いているように感じる」という声もあり、初めのうちは戸惑うかもしれませんが、慣れてくると「フードが意外と便利!」と割り切る人も多いようです。
2ドルのドーナツすらキャッシュレス
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現金払いをほとんどしないカナダ人
さきほどもキャッシュレスの話題に触れましたが、具体的な例として2ドルや3ドルのドーナツやコーヒーもタップ決済でさっと支払う場面が日常茶飯事。現金を出すと「え、カード持ってないの?」という顔をされることさえあるとか。 -
現金派の人は取り残され感
「日本ではペイペイやsuicaなどで支払うことが多いと思いますが、カナダではクレジットカードで支払うことが多い」。クレジットカードのキャッシュレス機能の浸透度合いを痛感する例です。
クリスマス前にTim Hortonsでホットチョコ三昧
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冬の風物詩・ホットチョコ
寒さが本格化してくると、カナダ人がこぞってTim Hortonsに行き、ホットチョコレートを頼むという風景がよく見られます。甘くて温かいドリンクを片手に歩くのが「冬の定番スタイル」 -
Tim Bitsを一気食い
一口サイズのドーナツ「Tim Bits」も人気で、軽い気持ちで複数個買ったら「気づけば20個完食…」というケースも。「止まらなくなる」という意見が多数です。
湖で泳ぐ地元民の耐寒スキル
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5月でも冷たい水にダイブ
春先や初夏でも湖がまだ冷え切っていることが多いカナダですが、地元の人は「大丈夫!」とお構いなしに泳ぎに行きます。日本人留学生からすると「え、足が冷たすぎて無理…」と震えるレベル。 -
Tシャツでジョギングする人も
6月の朝が10℃前後でも「Tシャツ短パンでランニング」というカナダ人を見かけて驚く日本人は多い模様。「寒さへの耐性が違いすぎる」としか言いようがありません。
紅葉シーズンのドライブで鹿に遭遇
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9月〜10月の美しい紅葉
カナダの秋といえば紅葉ドライブが人気。ただし、道を走っていると鹿やエルクなどの野生動物が出てくることも日常茶飯事で、地元の人は「そういうこともあるよね」で済ませます。 -
日本人には非日常の光景
「道路を堂々と塞ぐ鹿を前に、車内が大興奮。でもカナダ人は落ち着いて待っているだけ」という状況が“あるある”として語り継がれています。
カナダあるある 車がよく縁石に乗りあげる!?
カナダでは、乗用車やバスがカーブで縁石に乗り上げる光景をちょくちょく見かけます。
その理由は…
- 車が大きい割に道が狭い
- 大きい車(公共バスやピックアップトラック)が多い
さらに、冬は雪で縁石が見えづらくなるため、乗り上げる確率がアップ!
それでもカナダの人たちは、あまり気にしていない様子なのがまた面白いポイントです。
「えっ!?それアリなの?」という光景が日常に溶け込んでいるのも、カナダらしいですよね。
アイススケートができる子どものレベル
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日本じゃ考えられない滑りの上手さ
カナダではホッケーやスケートが盛んなこともあり、幼少期からリンクに立つ子が多いです。留学生が地元の子どもたちのスケート姿を見て「めちゃくちゃ上手い!」と感心するのは、冬の定番エピソード。 -
ウィンタースポーツが生活の一部
スケートやスキーを気軽に楽しむ文化が根付いているため、「日本でいうプール感覚で冬にスケートに行く」という話も耳にします。
ハロウィンで街がオレンジ色に
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カボチャの飾りと子どものTrick or Treat
10月になると、家の前に大きなカボチャを置いたり、玄関をハロウィン仕様にデコレーションする家が急増。「せっかく飾ったし、お菓子を用意しないと子ども達に怒られそう」という文化です。 -
お菓子がなくなるほど子どもが訪れる
ホストファミリー宅に滞在していると、次々に子どもたちが「Trick or Treat!」とやってくるので、数が多すぎて用意したお菓子があっという間になくなったという留学生の声も。
カナダあるある:リスが多すぎ!?
カナダではリスが日常的に出没します!
公園や住宅街、キャンパスの木の上、ゴミ箱の近く…どこにでもリス!
特に多いのは、
- グレーリス
- 黒リス(トロントでよく見る)
- 赤リス(ちょっとレア)
かわいい見た目だけど、ゴミをあさったり庭を掘ったりすることも。慣れてくると「あ、またリスか」ってなるのもカナダあるあるです。
蚊がやけに大きい
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夏の刺客はサイズアップ
日本の蚊と比べるとカナダの蚊は一回り大きく、刺されたときに腫れが酷くなりやすいと感じる人が多いようです。「痒さも強めで、油断するとガッツリやられる」というのが夏の敵。 -
アウトドア好きは虫対策必須
自然が豊富なカナダではキャンプや湖畔でのアクティビティが盛んですが、蚊取りグッズの持参を怠ると大変な目に遭う可能性があります。
エレベーターで挨拶する文化
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知らない人同士でも「Have a great day!」
カナダ人は人懐っこい人が多く、エレベーターで乗り合わせた相手にも軽く挨拶して降りることがあります。日本ではあまり見かけない光景なので、最初は「え、話しかけられた…!」と驚くかもしれません。 -
慣れると心地良い
小さな声掛けが日常に溶け込んでいるため、慣れてくると「カナダのあたたかさ」を感じる瞬間として好印象に変わる人も。
Q&A:よくある疑問にお答えします
ここでは、初めてカナダに行く方が抱きがちな疑問を再度確認しておきましょう。留学や移住の準備をしている方は、ぜひ参考にしてください。
Q1. バスや電車が時刻表どおりに来ないって本当?
A. 大都市でも遅延は珍しくありません。ラッシュ時や悪天候時は特にズレが多く、バスが2〜3台一気に来る場合も。アプリ「Transit」などでリアルタイム状況を調べると便利です。
Q2. 冬の寒さはどれほど厳しい?
A. バンクーバーは雨が多く、そこまで氷点下が続くわけではありませんが、トロントやモントリオールはマイナス20℃下回ることもしばしば。カナダブランドのダウンやブーツを現地で買って対策する方が質が高く、結果的に快適という声も多いです。
Q3. 日本人が少ない街を選んだほうが英語は伸びる?
A. 確かに日本人比率が低い地域は英語漬けになりやすいですが、大都市の方が学校やアルバイトの選択肢は多く、サポート体制も整っています。最終的には、本人の意識や行動次第で英語環境を十分に作れるので、目的に合わせて決めるのがベストでしょう。
まとめ(結論):カナダあるあるを味方に新生活を満喫
ここまで紹介してきたように、カナダでは多民族ならではの生活習慣や、独特の気候と住居環境、さらには英語とフランス語の混在、そしてちょっと笑える日常ネタまで、どこを切り取っても「日本とは違う!」が満載です。一見戸惑う点もありますが、むしろそれこそが留学や移住の醍醐味とも言えます。
行動ステップの提案
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防寒と住まいの下調べ
冬の気温やエアコンの有無をチェックし、必要なら現地調達も視野に。地下室物件はカナダで当たり前なので抵抗感を捨ててみましょう。 -
キャッシュレス決済に慣れる
2ドル3ドルの買い物でもタップ決済が当たり前。日本の感覚を持ち込むと最初は違和感があるかもしれませんが、使ってみると小銭要らずで快適です。 -
英語+フランス語の二言語体験
多民族社会ゆえ、英語だけでなくフランス語が活きている地域も多いです。Duolingoなどを駆使してダブル言語にチャレンジすると、視野が大きく広がります。 -
日本語コミュニティとバランスを取る
日本人仲間は確かに心強いですが、英語力を伸ばすにはあえて違う国の友人と過ごす時間を作るのが大事。自分に合ったペースで挑戦しましょう。 -
「カナダあるある」を楽しむ余裕を
雨でも傘をささなかったり、スケートが異様に上手い子どもがいたり、ハロウィンで街がオレンジ色に染まったり…と、挙げ始めたらキリがないのがカナダ。最初は戸惑っても「そういうものか」と受け入れて楽しむ姿勢が大切です。
カナダでの留学や移住は、日本では得られない発見と、多彩な人々との交流によって心身ともに刺激を受ける貴重な体験になります。今回ご紹介した「カナダ あるある」を事前に知っておけば、日常の何気ない出来事も「聞いていたとおりだ!」と面白く受け止められるはず。どうか存分にカナダ生活を楽しんでくださいね。